Suggestions will update as you type

アルツハイマー病が
引き起こす認知症の
進行と症状とは?

アルツハイマー病や認知症になると、すぐに家族の顔がわからなくなると思っていませんか?
進行すると見られる症状ですが、誰もがその状態まで進行するわけではありません。

例えばがんの病気のように、アルツハイマー病の進行にも段階があり、早く気が付いて対応することで進行をゆるやかにし、今の状態をより長く維持することが期待できます。

アルツハイマー病の進行の様子

アルツハイマー病は少しずつ進行する病気です。早い段階で専門医に相談することが大切です。

MCI(軽度認知障害)

日常生活への支障はない

  • もの忘れが多いと感じる
  • 仕事などの複雑な作業でミスが増えたと感じる
  • 日常生活は自立
  • など

MCIは、軽度の認知障害が見られる状態です。日常生活に支障がでる状態に進行すると、認知症と判断されます。
加齢によるもの忘れかMCIかを判断することは難しいです。

「MCIかもしれない」と感じたら、早めに専門医に相談しましょう。

arrow up bold

軽度認知症

日常生活への支障を感じ始める

  • 新しい出来事を覚えられない
  • くり返し同じことを聞く
  • 趣味、興味が薄れる
  • 料理や金銭管理に苦労する
  • 日付や時間がわからなくなる
  • など
arrow up bold

中等度認知症

一人暮らしが難しくなる

  • 薬や金銭の管理ができない
  • 服を選んだり、うまく着たりするのにサポートが必要
  • 妄想や感情的になる様子が見られる
  • など
arrow up bold

重度認知症

自宅介護が難しくなる

  • 食事やお風呂に介助が必要になる
  • 人の顔がわからなくなる
  • など

参考
・三好功峰., 仁明会精神医学研究 16(1): 30-35, 2018.
・一般社団法人日本老年医学会HP, 認知機能の評価法と認知症の診断
https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/tool/tool_02.html[2025年6月閲覧]

病院検索どこに相談したらいい?

早めに専門医に相談しましょう。

専門医のいる
病院を検索

日本イーライリリーのサイトから外部サイトへ移動します。