その"もの忘れ"、アルツハイマー病かもしれません。
アンバサダー:風吹ジュン
本プロジェクトのアンバサダーは、さまざまな家族における母親を演じてきた俳優、風吹ジュンさんです。70代になった今も活躍をつづける風吹さんから、メッセージをいただきました。
人生100年時代ともいわれる今、アルツハイマー病は誰にとっても他人事ではないと感じています。
でもこの病気には、はっきりした原因があるということ。だからこそ、専門医の先生と一緒にできることもまたあるんだ、ということ。
そんな知識や希望を、ひとりでも多くの方と分かち合えたら嬉しく思います。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
風吹ジュン
1952年 富山県生まれ。
2026年も、映画『藁にもすがる獣たち』『白鳥とコウモリ』『シャドウワーク』やドラマ『リラの花咲くけものみち2』(NHK)など出演作は多数。宝島社の雑誌『素敵なあの人』では、「風吹ジュンさんのみんなが幸せになるおすそ分け」を好評連載中。趣味は、料理と登山。好きなものは、めだか。
年のせいじゃない“もの忘れ”展、各地で開催
4月から5月にかけて、約60日間にわたり、全国各地の「イオンモール」や「ドコモショップ」など計50会場でイベントを実施しました。
イオンモールで開催した「年のせいじゃない“もの忘れ”展」では、買い物客で賑わうオープンスペースに忽然とあらわれた「アルツハイム921号室」。
いっけん不思議なこの部屋は、アルツハイマー病の初期症状を疑似体験できる、いわばモデルルームです。
気づきのきっかけとなる「ちょっとした違和感」を初めて体験して驚く人もいれば、心当たりを覚える人も。
そのユニークな光景はさまざまなメディアに取り上げられました。
認知症の専門医による「わかりやすくてためになる」トークショーでアルツハイマー病のあれこれが語られると、ふと足を止めて聴き入る人々も多数。大反響のイベントとなりました。
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